春和HARUWA NOZOMI

千葉・佐倉から、食と農のわくわくを。

食べることから、
未来を育てる。

土にふれる。おむすびをにぎる。みんなで食べる。
そんな毎日の「おいしい!」を、子どもたちの未来へ。
春和のぞみと、食と農の世界に出かけよう。

いまの活動をのぞいてみる
育てるって、たのしい!
ビオ農縁の田んぼで、収穫した稲を手に笑顔で並ぶみなさんNO RICE, NO LIFE.
食と農で
つながろう。

WHAT'S GROWING?

いま、やっていること

田んぼから、食卓へ。
ひとつの「食」から、活動が広がっています。

01農 × 学び

田んぼも、畑も、
まるごと教室。

佐倉こども農学校 プレ活動中

種まきから栽培、収穫、調理まで。「育てて、つくって、食べる」を通して、生きる力と仲間とのつながりを育みます。

農学校のストーリー
02食 × 地域

おむすびと一緒に、
会いにいく。

佐倉おむすび食堂

自家栽培の自然米のおむすびと、地域の野菜のお味噌汁。子どもたちのもとへ食事を届け、人と人が出会う場をつくります。

子ども食堂のストーリー
03食 × 暮らし

毎日のごはんを、
もっと身近に。

食育講座・食のお話し会

食べもののこと、自分の身体のこと。食について知り、考える時間を。暮らしにつながる食の学びをお届けしています。

食育講座について
04 / 自然栽培

お米を、種から育てる。

自家採種の種で育てるコシヒカリ、ササニシキ、神力。お米の違いも、育つ過程も、食べる楽しさにつながります。

2026年の新米案内 ↗
05 / 風土トラック農car

まちで出会う、農家の味。

マルシェやイベントにキッチンカーで出店。おむすびやお米アイスなど、農から生まれた味を届けます。

キッチンカー紹介 ↗
06 / フードパントリー

食材を、必要な家庭へ。

お米・油・調味料・加工品などを届ける取り組み。直接受取・配送の相談を、申請内容の確認後に行います。

食材支援の内容と利用の流れ ↓

OUR FIELD / ビオ農縁

この活動のはじまりは、佐倉の田んぼ。

自然栽培のお米や野菜づくり、農作業体験、学校給食へのお米のお届けも。

ビオ農縁を知る
収穫した稲を手に、田んぼで笑顔を見せる春和のぞみさん田んぼで会いましょう!

HELLO, I'M NOZOMI.

農家で、食育講師。
そして、3児の母。

はじめまして、春和のぞみです。
千葉県佐倉市の「ビオ農縁」で、農業をしながら食の大切さを伝える活動をしています。

教育の現場で子どもたちと関わってきた経験と、家族との暮らしが、いまの活動の原点。食べものを育て、一緒につくり、食卓を囲む。そんな体験を、子どもたちと分かち合いたいと思っています。

春和 のぞみHARUWA NOZOMI
ビオ農縁 福代表 / 食育講師
プロフィールをもっと読む

THE ROOTS / 活動の原点

「食べる人」から、
「つくる人」へ。

食育を伝えることも、田んぼに立つことも、子どもたちと食卓を囲むことも。春和のぞみの活動は、暮らしのすぐそばにある「食」から広がってきました。

教育と子育てが、土台にある。

中学校・高校・学童の教育現場で子どもたちに関わり、3人の子育ても経験。家族と自身の体調をきっかけに食を見直し、食育を伝える活動へ。いまは「半農半食育講師」として、農業と学びをつないでいます。

出典:For Good・春和のぞみのプロフィール ↗

学ぶだけでなく、やってみる。

2024年のソトコトの取材では、買う立場からつくる側へと進んだ経緯や、家庭でも農に関わってほしいという想いが紹介されました。施設での調理経験をヒントに、お米のアイスの開発にも取り組んでいます。

出典:ソトコトオンライン/2024.06.22 ↗
中・高 保健体育一種嚥下食調理技能者趣味:お菓子づくり座右の銘:感謝
プロフィール項目:ビオ農縁公式サイト掲載情報 ↗

のぞみの言葉 / Instagramより

「みんなで課題に向き合っていきたい。」

身近な農地の変化や、農家の担い手について綴った投稿から。

春和のぞみ「身近な課題と向き合う」/2025.07.29 ↗
ビオ農縁の自然の中を歩く子どもたち写真:ビオ農縁公式サイトより

STORY 01 / 佐倉こども農学校

「いただきます」の
その前を、知る。

野菜は、どこから来るんだろう。自分で育てたものは、どんな味がするんだろう。そんな問いを、土にふれる体験から見つけていく場所です。

移動式子ども食堂で感じたのは、一緒に育て、調理して、食べる時間の大切さ。食農体験に加えて、子どもたちが集まり、人とつながれる居場所を目指しています。

  1. 01種をまく
  2. 02育てる
  3. 03収穫する
  4. 04つくって食べる

2026年9月8日時点のInstagramプロフィールは「プレ活動中」。日程・参加方法は、その都度の案内をご確認ください。

農学校が目指すことを読む 活動状況:春和のぞみ公式Instagram ↗
稲穂を描いたビオ農縁の青いキッチンカー写真:ビオ農縁公式サイトより

STORY 02 / 佐倉おむすび食堂

待っているだけでは、
届かないから。

自分たちで育てたお米を、おむすびに。畑の野菜や地域の規格外野菜を、お味噌汁に。2025年8月に始動した移動式子ども食堂は、子どもたちのいる場所へ出向いていく活動です。

食事を届けることが、農業や食品ロスを身近に考えるきっかけにもなる。そんな、人と地域をつなぐ食堂を育てています。

子どもたちへ食事を地域の野菜を活かす場所を越えてつながる

子ども食堂の開催と、キッチンカーとしての出店があります。提供内容・利用条件は、それぞれの開催案内をご確認ください。

子ども食堂の取り組みを読む 開催情報:佐倉おむすび食堂のInstagram ↗

LEARNING TOGETHER / 講座の現場から

お米のこと、
知って、食べて、話そう。

食育のお話を、学校や地域の学びの場へ。農家としての経験も交えながら、日々の食卓につながる時間をつくっています。

講座について相談する
講師実績 / 佐倉市教育委員会掲載

佐倉小学校の家庭教育学級で
お米の講座を担当しました。

お米の栄養、選び方、炊き方、食べ方をテーマに、炊きたてご飯の試食も。市の「家庭教育学級通信」には、12人が参加した講座として記録されています。

  • お米の基礎知識を学ぶ
  • 選び方・炊き方を知る
  • 食べ比べを体験する
佐倉市「令和7年度 家庭教育学級通信 №1」1ページ(PDF)↗

OUR JOURNEY

一歩ずつ、実を結んで。

食育から農業へ。農業から、地域の居場所へ。

  1. 佐倉で、新規就農。

    ビオ農縁として、お米や野菜を育てる日々がスタート。

    ビオ農縁の歩み ↗
  2. 育てたお米が、学校給食に。

    佐倉市の有機米実証に参加し、市内の小中学校へお米を届けました。

    公式の活動記録 ↗
  3. 移動式子ども食堂へ、最初の挑戦。

    クラウドファンディングが始まり、12月末までに290人から応援が集まりました。

    プロジェクトの記録 ↗
  4. 食堂が、まちを走り始める。

    準備を重ねた移動式子ども食堂のプロジェクトが始動。

    食堂の活動について ↗
  5. 次の一歩は、佐倉こども農学校。

    2回目のクラウドファンディングも目標を達成。育てて食べる学びの場へ。

    農学校のプロジェクト ↗
  6. 食卓を支える、新しい取り組み。

    佐倉おむすび食堂から、フードパントリーの利用案内を発信。

    フードパントリーの投稿 ↗

THANK YOU FOR GROWING WITH US

「やってみたい」が、
みんなの応援で動き出した。

たくさんの想いを受け取って、食と農の挑戦は続いています。
クラウドファンディングへのご支援、ありがとうございました。

For Good 各プロジェクト掲載実績(2026年9月8日確認)。各カードから活動の背景をご覧いただけます。

FROM OUR SOCIAL JOURNAL

畑とまちの、活動だより。

InstagramとFacebookのお知らせから。
日々の想いと、動き出したことをお届けします。

お米づくり

自分たちで種をつなぐ、
3種類のお米。

令和8年度の新米予約を案内。コシヒカリ、ササニシキ、神力を自家採種の種で育て、栽培期間中は農薬・化学肥料を使わないと紹介しています。

確認時、神力は「完売」の表示。価格・在庫・受取方法は元の投稿をご確認ください。

春和のぞみの投稿を読む
食卓への支援

フードパントリーを、
必要な方へ。

佐倉おむすび食堂から、米・油・調味料・加工品などの提供案内。時期によって野菜も加わり、直接受取または配送でのお渡しを案内しています。

Facebookの8月23日の案内では、受け取る方の費用負担はなし。申請内容の確認後、利用可否と受取日時を個別にご連絡します。

利用の流れを詳しく見る
のぞみの想い

大きな問題も、
身近な地域から。

近隣農家の離農や、田畑の変化を見て感じたこと。地域でできることを一緒に考えたいという想いと、食と農を話す場づくりを綴っています。

過去の投稿です。投稿内の講座募集は、当時の案内としてご覧ください。

春和のぞみの投稿を読む

投稿内容は2026年9月8日に確認・要約。最新の状況は各投稿先をご確認ください。

FOOD PANTRY / 食卓を支える取り組み

必要なときに、
こだわりの食材を。

ごはんをつくる毎日を、食材から支える。佐倉おむすび食堂は、お米や調味料などを必要な方へ届けるフードパントリーにも取り組んでいます。

食事を届ける活動から、家庭の食卓を支える活動へ。食材にもこだわりながら、おなかを満たすお手伝いをします。

8月23日のFacebook案内より8月〜12月の食事支援事業

受け取る方の費用負担はありません。

申込み条件を確認する

実施期間・対象条件・最新の受付状況は、募集案内と申込フォームをご確認ください。

お届けする食材

お米・油・調味料・加工品など

時期によっては野菜も同封します。内容は毎回同じとは限りません。

申込みから、お受け取りまで。

  1. 01

    案内を読み、フォームから申請

    対象条件・注意事項を確認してお申し込みください。

  2. 02

    申請内容を確認し、個別にご連絡

    電話またはメールで利用可否をご案内します。申請内容によっては、お届けできない場合があります。

  3. 03

    受取方法と日時をご相談

    直接のお受け取り、または配送でのお渡しです。連絡の際に受取可能な日時を確認します。

事業からの連絡に使用する電話番号070-3773-9800

運営:佐倉市自然栽培ビオ農縁
移動式こども食堂プロジェクト「佐倉おむすび食堂」

案内の出典:春和 希 Facebook・8月23日掲載の投稿佐倉おむすび食堂 Instagram

COME AND JOIN US

イベントのお申込みは
受付を終了しました。

2026 / SEPTEMBER

掲載しているイベントは、すべて受付終了です。
次回の募集は、決まり次第お知らせします。

出典:2026年8月29日の公式投稿 ↗
風土トラック農car受付終了

FURUAマルシェに出店

10:00–17:00 / 佐倉大手門跡広場

出店案内を見る ↗

掲載イベントのお申込み受付はすべて終了しました。開催日程・内容は各活動の案内をご覧ください。

IN THE MEDIA

記事から、もうひとつの横顔。

取材・地域の記録で紹介された、
春和のぞみとビオ農縁の活動。

号外NET地域メディア / 2024.10.18

おむすびを届ける挑戦が、
地域のニュースに。

移動式子ども食堂を目指した、最初のクラウドファンディングを紹介。食事を通じて地域に応援が循環する仕組みを取り上げています。

記事内の支援募集は終了しています。

号外NETの記事を読む
佐倉市教育委員会講座の実施記録 / 2025年度

お米の講座が、
家庭教育学級の記録に。

2025年6月24日、佐倉小学校で春和のぞみが講師を担当。お米を学び、試食する講座の内容と参加者の感想が掲載されています。

市の資料を読む(PDF)
テレビ朝日ビオ農縁への取材 / 2025.08.09

田んぼで向き合う、
外来水草の問題。

「グッド!モーニング」がビオ農縁を取材。田端大輝さんの話を通して、ナガエツルノゲイトウの被害と手作業での駆除の現場を紹介しています。

テレビ朝日の記事を読む

さらに、ビオ農縁公式サイトでは「ちいき新聞」2025年8月1日号や「佐倉ぐるぐるアグリ」への掲載も紹介されています。

公式のメディア掲載情報 ↗

各記事の内容を要約して紹介しています。記事本文・写真は各掲載元でご覧ください。

LET'S KEEP IN TOUCH

今日の畑。
次のわくわく。

日々の活動やイベントのお知らせはInstagramとFacebookへ。
「ちょっと気になる」から、つながってください。

Instagram を見る

@fasting_nozomi

お皿に盛られたおむすびとお味噌汁おいしい時間を、いっしょに。
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