田んぼも、畑も、
まるごと教室。
佐倉こども農学校 プレ活動中
種まきから栽培、収穫、調理まで。「育てて、つくって、食べる」を通して、生きる力と仲間とのつながりを育みます。
農学校のストーリー千葉・佐倉から、食と農のわくわくを。
土にふれる。おむすびをにぎる。みんなで食べる。
そんな毎日の「おいしい!」を、子どもたちの未来へ。
春和のぞみと、食と農の世界に出かけよう。
NO RICE, NO LIFE.WHAT'S GROWING?
田んぼから、食卓へ。
ひとつの「食」から、活動が広がっています。
佐倉こども農学校 プレ活動中
種まきから栽培、収穫、調理まで。「育てて、つくって、食べる」を通して、生きる力と仲間とのつながりを育みます。
農学校のストーリー佐倉おむすび食堂
自家栽培の自然米のおむすびと、地域の野菜のお味噌汁。子どもたちのもとへ食事を届け、人と人が出会う場をつくります。
子ども食堂のストーリー食育講座・食のお話し会
食べもののこと、自分の身体のこと。食について知り、考える時間を。暮らしにつながる食の学びをお届けしています。
食育講座について自家採種の種で育てるコシヒカリ、ササニシキ、神力。お米の違いも、育つ過程も、食べる楽しさにつながります。
2026年の新米案内 ↗マルシェやイベントにキッチンカーで出店。おむすびやお米アイスなど、農から生まれた味を届けます。
キッチンカー紹介 ↗お米・油・調味料・加工品などを届ける取り組み。直接受取・配送の相談を、申請内容の確認後に行います。
食材支援の内容と利用の流れ ↓
田んぼで会いましょう!HELLO, I'M NOZOMI.
はじめまして、春和のぞみです。
千葉県佐倉市の「ビオ農縁」で、農業をしながら食の大切さを伝える活動をしています。
教育の現場で子どもたちと関わってきた経験と、家族との暮らしが、いまの活動の原点。食べものを育て、一緒につくり、食卓を囲む。そんな体験を、子どもたちと分かち合いたいと思っています。
THE ROOTS / 活動の原点
食育を伝えることも、田んぼに立つことも、子どもたちと食卓を囲むことも。春和のぞみの活動は、暮らしのすぐそばにある「食」から広がってきました。
中学校・高校・学童の教育現場で子どもたちに関わり、3人の子育ても経験。家族と自身の体調をきっかけに食を見直し、食育を伝える活動へ。いまは「半農半食育講師」として、農業と学びをつないでいます。
出典:For Good・春和のぞみのプロフィール ↗2024年のソトコトの取材では、買う立場からつくる側へと進んだ経緯や、家庭でも農に関わってほしいという想いが紹介されました。施設での調理経験をヒントに、お米のアイスの開発にも取り組んでいます。
出典:ソトコトオンライン/2024.06.22 ↗
写真:ビオ農縁公式サイトよりSTORY 01 / 佐倉こども農学校
野菜は、どこから来るんだろう。自分で育てたものは、どんな味がするんだろう。そんな問いを、土にふれる体験から見つけていく場所です。
移動式子ども食堂で感じたのは、一緒に育て、調理して、食べる時間の大切さ。食農体験に加えて、子どもたちが集まり、人とつながれる居場所を目指しています。
2026年9月8日時点のInstagramプロフィールは「プレ活動中」。日程・参加方法は、その都度の案内をご確認ください。
農学校が目指すことを読む 活動状況:春和のぞみ公式Instagram ↗
写真:ビオ農縁公式サイトよりSTORY 02 / 佐倉おむすび食堂
自分たちで育てたお米を、おむすびに。畑の野菜や地域の規格外野菜を、お味噌汁に。2025年8月に始動した移動式子ども食堂は、子どもたちのいる場所へ出向いていく活動です。
食事を届けることが、農業や食品ロスを身近に考えるきっかけにもなる。そんな、人と地域をつなぐ食堂を育てています。
子ども食堂の開催と、キッチンカーとしての出店があります。提供内容・利用条件は、それぞれの開催案内をご確認ください。
子ども食堂の取り組みを読む 開催情報:佐倉おむすび食堂のInstagram ↗LEARNING TOGETHER / 講座の現場から
食育のお話を、学校や地域の学びの場へ。農家としての経験も交えながら、日々の食卓につながる時間をつくっています。
講座について相談するお米の栄養、選び方、炊き方、食べ方をテーマに、炊きたてご飯の試食も。市の「家庭教育学級通信」には、12人が参加した講座として記録されています。
OUR JOURNEY
食育から農業へ。農業から、地域の居場所へ。
THANK YOU FOR GROWING WITH US
たくさんの想いを受け取って、食と農の挑戦は続いています。
クラウドファンディングへのご支援、ありがとうございました。
For Good 各プロジェクト掲載実績(2026年9月8日確認)。各カードから活動の背景をご覧いただけます。
FROM OUR SOCIAL JOURNAL
InstagramとFacebookのお知らせから。
日々の想いと、動き出したことをお届けします。
令和8年度の新米予約を案内。コシヒカリ、ササニシキ、神力を自家採種の種で育て、栽培期間中は農薬・化学肥料を使わないと紹介しています。
確認時、神力は「完売」の表示。価格・在庫・受取方法は元の投稿をご確認ください。
春和のぞみの投稿を読む佐倉おむすび食堂から、米・油・調味料・加工品などの提供案内。時期によって野菜も加わり、直接受取または配送でのお渡しを案内しています。
Facebookの8月23日の案内では、受け取る方の費用負担はなし。申請内容の確認後、利用可否と受取日時を個別にご連絡します。
利用の流れを詳しく見る近隣農家の離農や、田畑の変化を見て感じたこと。地域でできることを一緒に考えたいという想いと、食と農を話す場づくりを綴っています。
過去の投稿です。投稿内の講座募集は、当時の案内としてご覧ください。
春和のぞみの投稿を読む投稿内容は2026年9月8日に確認・要約。最新の状況は各投稿先をご確認ください。
FROM FACEBOOK / 活動の記録
お米を伝える時間と、大豆を育てる体験。
Facebookで紹介してきた活動のひとこま。
「小学校でお米の講座」と題した投稿では、教室で資料を使って話す様子や、炊飯器を囲む場面が紹介されています。お米を題材に、食について考える機会を学校へ届ける活動です。
この投稿の紹介とは別に、佐倉市の資料で確認できる講師実績も掲載しています。
在来大豆「サトウイラズ」の種まき体験を案内。ポスターには、移動式こども食堂のお味噌用の大豆を育てること、種まき機も使う体験であることが記されています。
掲載当時の開催案内です。参加できるイベントは、最新の活動予定をご確認ください。
出典:春和 希 Facebookの掲載投稿。学校での講座の様子と、大豆の種まき体験の案内をそれぞれ要約しています。
FOOD PANTRY / 食卓を支える取り組み
ごはんをつくる毎日を、食材から支える。佐倉おむすび食堂は、お米や調味料などを必要な方へ届けるフードパントリーにも取り組んでいます。
食事を届ける活動から、家庭の食卓を支える活動へ。食材にもこだわりながら、おなかを満たすお手伝いをします。
受け取る方の費用負担はありません。
実施期間・対象条件・最新の受付状況は、募集案内と申込フォームをご確認ください。
お届けする食材
時期によっては野菜も同封します。内容は毎回同じとは限りません。
対象条件・注意事項を確認してお申し込みください。
電話またはメールで利用可否をご案内します。申請内容によっては、お届けできない場合があります。
直接のお受け取り、または配送でのお渡しです。連絡の際に受取可能な日時を確認します。
COME AND JOIN US
掲載しているイベントは、すべて受付終了です。
次回の募集は、決まり次第お知らせします。
掲載イベントのお申込み受付はすべて終了しました。開催日程・内容は各活動の案内をご覧ください。
IN THE MEDIA
取材・地域の記録で紹介された、
春和のぞみとビオ農縁の活動。
ビオ農縁の二人が農業を始めた背景や、落花生の種まき体験を取材。のぞみが大切にする、暮らしの中で農に関わる考え方も紹介されています。
ソトコトオンラインで読む移動式子ども食堂を目指した、最初のクラウドファンディングを紹介。食事を通じて地域に応援が循環する仕組みを取り上げています。
記事内の支援募集は終了しています。
号外NETの記事を読む2025年6月24日、佐倉小学校で春和のぞみが講師を担当。お米を学び、試食する講座の内容と参加者の感想が掲載されています。
市の資料を読む(PDF)「グッド!モーニング」がビオ農縁を取材。田端大輝さんの話を通して、ナガエツルノゲイトウの被害と手作業での駆除の現場を紹介しています。
テレビ朝日の記事を読むさらに、ビオ農縁公式サイトでは「ちいき新聞」2025年8月1日号や「佐倉ぐるぐるアグリ」への掲載も紹介されています。
公式のメディア掲載情報 ↗各記事の内容を要約して紹介しています。記事本文・写真は各掲載元でご覧ください。
LET'S KEEP IN TOUCH
日々の活動やイベントのお知らせはInstagramとFacebookへ。
「ちょっと気になる」から、つながってください。
@fasting_nozomi
Facebook を見る
おいしい時間を、いっしょに。ビオ農縁の活動情報はこちらから。
ONLINE SHOPお米や食品のお買い物はこちらから。
CONTACT講座・活動へのご相談、お問い合わせ。
SOCIAL NEWS
畑から、まちから。
SNSのお知らせ。
ごはんのこと、次の集まりのこと。
活動の今を、投稿からピックアップ。
9月は、おむすびと稲刈りへ。
子ども食堂、マルシェ、田んぼでの体験。9月の活動予定を紹介しています。掲載イベントのお申込み受付は終了しました。
予定の投稿を見る ↗こだわり食材を、必要な食卓へ。
お米や調味料などを届けるフードパントリー。申込みや受取方法をご案内しています。
食事支援の投稿を見る ↗種をつないだ、今年のお米。
自家採種の種から育てた3種類のお米。令和8年度の新米予約についての投稿です。
お米の投稿を見る ↗2026年9月8日に確認した投稿を選んで紹介しています。最新の投稿・受付状況は各SNSをご覧ください。