
そもそも食事とは
食育とは、様々な経験を通じて、食に関する知識と食を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人間を育てることであるとされています。
そして、2005年に成立した食育基本法においては、
「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」と位置づけられています。
食育発信のキッカケ
我が子がアトピーと食物アレルギーだった。
自分自身が難病を発症した。
もっと生きられるはずだったいのちが旅立った。
様々な想いや経験を経てわたしが伝えようと思った食育は現代の栄養学ではありませんでした。
春和が伝えたい食育

春和の食事で学べる4つのこと
わたしたちが食べられることは当たり前ではありません。
わたしたちの口に入るまでの過程にはたくさんの物語が存在します。
そのひとつひとつに関心を向けるきっかけとして食の大切さを伝えています。

食という部分に目を向けると「もっと知りたい!」と意欲が生まれる。
意欲が生まれると食以外の様々な分野にも関心がいくようになります。
学び始めるとわたしたちが食べるもの、触れるもの、使うもの…
それらは関係ないようで全て繋がっているにことに氣づけるでしょう。
現代人の無関心という病を治したその先には
その人自身の生き方が存在します。
そのためにも
様々な食事法や健康法があふれるこの情報社会で
これからは自らが情報を掴みにいき
幅広い選択肢の中から取捨選択する力を培い
自分が納得できるものを実践し行動することが必要です。
今の生活に満足せず何かを足すことよりも
一度自分の中から余計なもの引いてみる勇氣をもつこと。
それがわたしたちに求められる時代がきています。