金曜日に手術することが決まりました。
骨折してからは普段ならお世話にならないであろう
西洋医学にとても助けてもらっています。
わたしのような仕事をしていると
「病院に行くんですね」
という連絡もチョコチョコ頂くのですが
骨折したら行きます。お世話になります。
でも、依存はしません。という感じです。
病院は絶対に必要だと思うし
特に救急医療は何かあった時に
わたしは今後もお世話になると思います。
ただし
熱が出た。喉が痛い。
咳が出た。鼻水が出た。
なら、病院には行かない選択を
する可能性が高いです。
現代人の多くは病氣になったら病院に行く
ことが当たり前になっていますが
病氣にならないための予防は大前提として
なってしまった時に病院以外の選択肢があることを
知っている人はまだまだ少ないです。
連日メディアでは
医療崩壊、医療従事者の人員不足などが
取り上げられていますが
これらは情報格差が生み出した結果だと
わたしは感じています。
健康とは何かを考え
医療にかかる基準を
自分の体の状態から冷静に判断し
幅広く得た情報から選択することで
むやみに病院には行かなくなるし
本当に必要な人に届くようになると思います。
税収60兆円のうち42兆円も
医療費に使う必要だってきっとなくなる。
浮いたお金を何に使うのかは
わたしたちが投票した議員さん達が
代わりに国会で話し合ってくれる。
だからこそ、知って学んで行動して
選挙に行って、病氣にならないために
毎日の食事を意識していくことが
とても大切なんじゃないかと思います。
日本の教育を良くしたい。
学校給食をオーガニックにしたい。
自然栽培の農家さんが活動できる支援金を生み出したい。
そのためにわたしができることは
食育を伝えること、そして行動すること。
そんなわけでさ、、
数年ぶりにCTを撮って採血をして
手術の説明を聞いて同意書にサインをして
費用の概算を出してもらったらおおよそ10万円。
お金のことも含め
健康であることの大切さを実感する日々ですw